flep funce!

おかっぱちゃんハウスでの月一ワークショップ報告 2014年06月09日

こんにちは。

汗ばむ季節になったなあと思いきや最近はまた肌寒く。
体の調子も右往左往しがちな最近ですがいかがお過ごしでしょうか。
flep funce!は振付させていただいた手前みその歌が全国各地でむくむく始動しつつあり、
今月22日には東京都武蔵境市でのイベントにも参加いたします!詳しくはのちほど。

さてさておかっぱちゃんハウスでのワークショップ、参加していただいたりお気にかけていただいたりありがとうございます!
3回通して見えてきたもの、感じたものたくさんあります。
しかしとにかく二人とも強く実感したのは、またぜひ開催していきたいということです。
特に日頃身体を動かしてみたいけどどうしたらいいか分からない!という方や、
なんだかダンスって、特にステップのないダンスなんて、難しそう。。表現って雰囲気が苦手・・・
と感じている方にこそ楽しんでいただけるような、そんなプログラム内容を今後さらに磨いていきたいと考えてます。
実はすでに計画もすすめております!!それについては間もなく詳細がはっきりし次第お知らせいたします。

それにしても3回共に本当に楽しかったです。
プログラムの方針はあらかじめ決めているものの、
3回共にその時集まったメンバーならではの内容にもなりました。

先日3回目となるワークショップの、生活ダンスコースではこんなものができました↓

 

参加が2回目の方もいらっしゃいますが、あとはいづみ以外ダンス経験はないメンバーが集まりました。
生活ダンスの面白いところの一つは、自然とその人らしさが浮き出てくるところだなあと思います。
百聞は一見にしかずとでもいいましょうか、
それぞれの暮らし方や生きてきた匂いというか、そういったものが交差するところも魅力です。
そこに動きの一つのテーマを加えることで、今度は動きそのものの面白さや、
やっている側も自分の想像以上になにか広がりが見える時があります。
そんな風に、
自分のイメージ以外のものもいつの間にか体験できてしまう楽しさ、
そこも今回のワークショップの目標の一つでした。
一緒に作ってみると、本当に人それぞれ物の見方や感性が違うことに新鮮さを感じます。
また最初お会いした時とワークショップが終わった後の身体や表情の変化もうれしいものがありました。

からだ発見ストレッチコースでは、自分や人の身体の重さを感じてみたり、
止まっている時の身体の状態や止まり方によってどんな違いがあるかなどを探っていきました。

ダンスのワークショップはそもそも内容が見えづらかったり、敷居が高そうだったり、
その上flep funce!の開催するワークショップは何かのメソッドに則ったものではないのでさらに想像しづらいかもしれません。
充実できる部分をもっともっと考えつつ、2人共同作業のflep funce!ならではのワークショップを今後も開催しますのでぜひまたご参加ください!